それなぁんの食べ歩きで難病アトピー性脊髄炎に抗うブログ(Atopic Transverse Myelitis Intractable Disease Blog)

指定難病アトピー性脊髄炎ですがアクティブに過ごします。主なテーマは『病気』『ラーメン』『ウォーキング』『生き物』の雑記ブログです。

ペットと行ける御岳山の武蔵御嶽神社へ初詣という名目で散歩しに行く。キツかったけどやはり多摩の大自然は素晴らしい!

こんにちは。
皆様初詣へは行かれましたか?


昨年は成田山新勝寺へと初詣に行きましたが、地獄の混み具合でもう行かないと決意してました。
あんなのはもう懲りごり!

なので今年はどうしようかと考え検索していたら御岳山の武蔵御嶽神社が目に止まった。

奥多摩近くの場所なのでアクセスは良くはないが、おそらくこの辺りなら青梅線沿線以外の人は高尾山とかに行くのでは?と予想。

ケーブルカーありの大自然っぽいので今年はここにしようと決めました。
奥多摩方面なんて滅多に行きませんから。


そして一応初詣という名目だがお参りはしません!(笑)
そんなことしても無駄だと私の人生で学んだからです。

ようするにただの散策、観光ということですね。
こういう機会でもないと行かないだろうし…




ということで朝早くに家を出てまずは御嶽駅へと向かいます。

この日はJR東日本の「休日お出かけパス」を使っているので無敵状態でございます。
2720円なので有効活用しましょう。


f:id:sorenan:20200103154331j:plain

周りは山に囲まれた無人の駅!
都内とはいえここまでくれば田舎です。
青梅線は人生で二回目の利用。

ここまで来るのに一時間半でした。
いや~きついっす…


普通は駅近くからバスに乗り、そしてケーブルカーで頂上へ向かうのが定石。

けれど私は全て歩きで行くのさ!当たり前だろう?


難病ブログでありラーメンブログであり、ウォーキングブログであるからな。
ということでここから長いお散歩の時間です。
最初の目的地は滝本駅です。


まずは近くを流れる多摩川沿いを歩くコースがあるのでそれで行こう!
と思ったらさぁ…

f:id:sorenan:20200103154852j:plain

いきなり計画が破綻しました。
台風で通行止めだと!
せっかく楽しみにしていたのになぁ…

f:id:sorenan:20200104170958j:plain

この多摩川の迫力!
なんとなく岩手の厳美渓を思い出しました。

都内の穏やかな多摩川もいいけど、やはりこの荒々しい姿が一番!

下に降りて散歩したらさぞかし楽しいだろうに。
まあこればかりはどうしようもない。

f:id:sorenan:20200104171108j:plain

橋を渡った先にある吉野街道を歩いて向かうことにしましょう。
やはり車の量も疎らです。

歩道も狭いけど私以外誰もいないので問題なし。
なんと贅沢なことでしょう。

f:id:sorenan:20200104171247j:plain

こんな感じの道をひたすら歩いていきます。
山沿いだからかめちゃくちゃ寒いんですよ!

身体の感覚が無くなってきそうです…
まあ元々薄いんで関係ないがな?(笑)

バスもたまに見かけましたが満員バスでした。
私はゆったり人がいない空間を堪能している最中、他の人はすし詰め状態。

優越感ありましたね。
ストレスフリーでございます。

f:id:sorenan:20200104172544j:plain

途中こんな太い水道管がありました。
川沿いに水力発電施設があるのでそこまで繋がっているようですね。
ゴォー!という水の流れる音が聴こえました。
この力で発電する訳だな?

これも歩いていかなければ見つけられないよね。

f:id:sorenan:20200104204220j:plain

さて、歩いて15分くらいだったかな。
ようやく入口のような、大きな鳥居が出現しました。

ここからは山道を進んでいくことになります。
ウォーミングアップはここまで、本番が始まる!

f:id:sorenan:20200104204305j:plain

最初は緩めの坂道が続く。
沢の横を沿っていくようなルート。
この辺りから車も見かけるようになってきた。

f:id:sorenan:20200104204350j:plain

ところが後半角度がどんどん急になってきた。
なんてやらしい道なんだ!

息が切れ始めて寒さを全く感じなくなってきました。
上着が邪魔で仕方なかった…


そして車の行列がお分かりだろうか?
おそらくバスも影響を受けるだろう…

結局歩きが一番優れてるってことよね。

f:id:sorenan:20200104204440j:plain

御嶽駅からおよそ40分くらいで滝本駅に到着!
意外と早かったな~。

下手すると車で来るより早いんじゃないか?

まあここからが地獄の登山の幕開けなんですけどね?
ケーブルカーをスルーして参道へ向かいます。

f:id:sorenan:20200105140359j:plain

ここからが参道の始まりです。
鳥居の裏にある杉木は推定樹齢350年らしい。
立派なものですね。

私の思っていたよりは歩く人が多かったのが幸いでした。

f:id:sorenan:20200105140438j:plain

3kmの参道には沢山の杉が植えられており見物です。
花粉症にはたまらない場所ですわ。

600本以上あるとのことですが、木には番号が書かれていましたね。


ともかく登り始めたのですが角度がかなり急です。
入口から既に高尾山よりキツいやつだと思いましたからね…

f:id:sorenan:20200105140538j:plain

ひたすら九十九折を往く!

五分くらい経ちましたがもう既に汗だくで、頬を汗が流れていく。
新年初汗を早速かいてしまいました。

もうこの時点で寒さなど全く感じず、己の呼吸が乱れる音を聞きながら無心で登りました。

f:id:sorenan:20200105140637j:plain

ご立派な木ですこと。
根の下は潜れるくらいの隙間が空いてました。

ジブリに出てきそう…

f:id:sorenan:20200105140728j:plain

休憩しながらでないとこれは酸欠でぶっ倒れます。

途中ケーブルカーが見えたので撮ってみました。
片道六分くらいで着くみたいです。

早いなぁ…
けどケーブルカーは甘えですわ。

f:id:sorenan:20200105234338j:plain

途中「だんごどう」という休憩ポイントがありました。

かつてそういうお堂があったみたいで参道者がお地蔵に団子がお供えしていたようですが…

何故かコッペパンが一つ!

団子地蔵ならぬコッペ地蔵かな?
和洋折衷がこんな所にまで及んでいるなんてね。


登り続けて一時間は経っていなかったかな?
ケーブルカー組と合流して神社へ向かいます。

意外と早く登り終えました。

この辺りも結構見所は多そうです。

f:id:sorenan:20200105234457j:plain

こんな山の上にも住宅が結構建っていて驚いたな。
そしてここまで来れば余裕かと思いきや…

f:id:sorenan:20200105234540j:plain

最後の坂はなかなかのエグさです。
油断ならない場所です。

まあこんな道をひたすら進んできた私にはどうということはない。


途中レトロな食事処や土産屋を通り過ぎましたが、お蕎麦とか美味しそうでした。

ここで食事しても良かったけど混んでたし…

f:id:sorenan:20200105234646j:plain

いよいよここから神社へと入ることになります。
冷水で身体を清めて入るとする。

ちなみにここはペットを連れて来れる場所なので犬を連れている方が沢山いました。

お清めの水もペット専用のがあったりして面白い。

f:id:sorenan:20200105234855j:plain

階段をスタスタ進んでいけばあっという間に到着。
非常に眺めも良かった。

天気にも恵まれたので何より。

左にある宝物殿では何か国宝の展示が行われてました。
結構貴重らしいが…

期間限定とのこと。

f:id:sorenan:20200106002511j:plain

こちらが本殿です。
お参りの行列は30mくらいでしょうか。

三ヶ日で11:00という時間帯を考えると空いてる方かと思います。

まあ並びませんでしたがね。



けれど本殿の脇でおみくじが売られてたのでそれはやりました。
面白いからね!

f:id:sorenan:20200106123041j:plain

結果は末吉だが内容が酷い。(笑)
吉要素が一つも無いんだが…

しかも内容も自分に合っているので怖いくらいでした。
これが引けただけでも来る価値ありましたね。


f:id:sorenan:20200106002921j:plain

境内に行けば御岳山の頂上の石碑があります。
見にくいが929mに到達。

様々なご利益ある神様が沢山いらっしゃるようなので縁起目的には最適のスポットです。

f:id:sorenan:20200106003027j:plain

気が済んだ私は帰ることにする。
長い階段を降りていくと人やら犬やらまた多くなってきた気がした。

これからまた混み始めるのだろうか?
早く退散しないと!

神社から歩いて20分くらいで御嶽山駅に到着。

f:id:sorenan:20200106003108j:plain

帰りはケーブルカーで下りることにした。
あの下り坂は本当に足がもってかれそうで怖いので止めておいた。

感覚障害が無ければ多分自力で下りたと思う。
いや、面倒だからないか?(笑)


片道600円でした。
ペットや自転車も別料金で載せられるのでいいと思います。


帰りは学生の集団に呑まれたがすぐに乗れた。
五分程度で滝本駅に着く。

早いな本当に。

車の行列は更に伸びてました。
見てて悲惨でしたよ。


帰りは同じルートで帰ろうとしたら御嶽駅への近道の案内があったのでそこを通ることにした。

f:id:sorenan:20200106105004j:plain

見事な青緑色の多摩川を渡る。
釣りをしている人が沢山いました。

こういう場所で川遊びをしたいが、真冬は凍死してしまうな。
そういう最期も悪くなさそう…

f:id:sorenan:20200106105054j:plain

橋を渡ると標識があります。
川沿いを行きたいがおそらく途中で通行止めなので0.8kmの近道を選択。

行きより10分くらい短縮できたかな?
最初からこの道を行きたかったな!

f:id:sorenan:20200106105142j:plain

無事に御嶽駅へと戻ってきました。
ホームより一枚撮ってフィニッシュ!

往復で3時間と少しのお散歩となりました。

車の渋滞が酷くてみてられなかったが、私は一度も詰まることなく帰ってこられた。


やっぱり歩きが最強ですわ!
帰りなんてバスで来たと思われる学生より早く駅に着いたからね。




この後も色々寄り道をしたので歩数計も中々の数字行きましたよ。

f:id:sorenan:20200106111939j:plain

16kmちょい!
新年の始まりとしてはいい幕開けではなかろうか?

この調子で今年も歩きまくります!

ではまた

大阪の「豚骨まぜそば KOZOU+」で夕飯!豚骨強めのガッツリまぜそばでした。ここは追い飯が必須だったか?

こんばんは。

この日海遊館を巡った後はなんば駅に向かいナインアワーズにチェックインした後は夕飯を求めてまた街に出ることに。

海遊館の記事はこちら。

大阪メトロは本日乗り放題状態なので行動範囲が広くなってるのがいい。
これでどこまでも行ける、無敵状態ですわ。


気分はまぜそばだったのでラーメンデータベースで大阪市で検索してみたら「豚骨まぜそば」なるものがヒット!
あまり聞かないジャンルなので即決です。

早速向かうことにしました。
無理に地元の名物を選ぼうとすると時間もかかるからなぁ。


とはいえ所用があったのでまずは梅田に行きそこから歩いて向かうことに。

15分くらい歩けば着くらしいが迷って30分くらいかかりました。
これだから夜の知らない街を歩くのは苦手なんだ。

都会だと景色が変わらないせいか目印なるものもなくて迷いやすくなります。

これで少しでもお腹を空かせられたなら良しとしましょうかね。


f:id:sorenan:20191117114608j:plain

こちらが「豚骨まぜそば KOZOU+」です。

次世代ラーメン決定戦2019全国優勝ということで、となると知名度はそれなりにあるのだろうか?
私はイベントには全く手をださないのでその辺は把握していません。

関西もレベルが高いということは確かなようです。



お店の最寄りは福島駅か新福島駅になります。
東北なのか関西なのかはっきりしてほしい名前です。

東北の福島しか頭に出てこないが大阪にもあるんですね~。
しかも大阪の隣駅とは…


18:30くらいに入りました。
場所が目立たないからすぐに混むこともなさそうだけれど…
実際私がいる間は2組だけだったかな?


食券を買って席に着く。
看板メニューは大きなお肉の乗った「king porkまぜそば」らしいが、私は普通の物をあえてチョイス!

店内はお洒落な感じでとても綺麗。
カウンター席中心だがテーブル席もあるみたい。

f:id:sorenan:20191117114616j:plain

座ってまず目に入るが卓上調味料がやけに多い。
左側にも写ってないがマスタードとか色々あった。
全部で15種類くらいあったかな?

何でもありのゴリ押しも出来そうだが、自分だけのまぜそばの味を作れということか。

イギリスのフィッシュ・アンド・チップススタイルみたいね。

そのままの味が良いかどうかが大事ですが、味を変えれば済みそうですね。

これなら最悪の状況にはならなさそう。
折角来たお店でこんなこと考えるのは無粋だな。

f:id:sorenan:20191117114232j:plain

  • plusまぜそば大盛り 890円
  • 青ネギ 100円


多分美味しいやつだなと見てすぐに判断してしまうくらいの綺麗なまぜそばが出てきた。
これで不味かったら芸術品を名乗れますよ!

国立博物館行不可避。

頼んだネギをかけて容赦なく混ぜます!
汁気はまぜそばとしては多めで博多豚骨ラーメンのような強めの香りが漂ってくる。

濃厚な黄身の色をしている卵は「頑固」というブランドらしい。
確かに黄身の色が強そう…


早速食べてみると、まさに豚骨ラーメンの汁なしバージョン!
ありそうで思い付かなかった盲点を突かれた気がしたが、これは文句無しの組み合わせです。
美味すぎて草。


味は塩気よりも甘味が強めです。
私はこっちのタイプが好きみたい。

池袋の「瞠」みたいなやつ?


麺は少し細目だが、そんな部分も豚骨ラーメンの特徴を表している気がする。

汁気多めだからむしろ太すぎるよりは良いのかもね?
細目だとスープをもちあげてくれますから。

でもちゃんとモチモチでタレに負けてはいません。


追加した青ネギ以外にも普通のネギやタマネギやコロコロチャーシュー海苔と、ガッツリ系というよりはアクセントを付けてくれるトッピングが多々ある。

ミックスナッツはかりかりしてるのでまた食感が心地よい。
単品は好きでないがこういう活用の仕方はいいですね。


調味料が豊富なので試しに何かいれようと思い、クミンオイルでカレー風味にしてコショウを投入!

また一味変わり美味しい…

全部試したいのは山々だがえらいことになりそうなので抑えておく。

自分だけの味を求めて通うなんて人もいそうだ。
私ならやる自信がありますよ?


最後はやはり少し汁が余ってしまう。
追い飯用のライスを頼むのが正解だったか…

替玉でも良さそうですが…
お腹は満たされたので良し!

大阪に来た甲斐があったというもんです。

大満足で1日を終えることができました。
ごちそうさまでした。



やはりまぜそばの専門店は多くはないのでもっと沢山お店がオープンして欲しいなと思う。

豚骨まぜそばを関東に出店してくれてもいいんだぜ?
そしたら勿論行きますとも。


ともかく私はまた歩いて梅田方面へ向かいホテルに戻りました。

明日は神戸リベンジなので活力を付けなくてはいけなかったからいいお店に出会えて何よりでした。

また来る機会があれば…
あるかなぁ?

大阪だもんな~(笑)
関西には縁がないのが残念。


ではまた

「海遊館」は定番外れなし、オススメの水族館です。生き物達よりも魅せ方や構造の方が気になってしまったな。

おたる水族館に行ってからなんとなく身体が水族館を求めてる気がしている。

やっぱり動物は素晴らしいと改めて思うわけです。
何せ最近は冬が近づいてきてるせいで外を歩いてても生き物はあまりいないんです。

森に行ってもつまらない季節になってしまった。



つまり自らそういう施設に行くしかない!

大阪の水族館といえばやはり「海遊館」ということで行ってきました。


f:id:sorenan:20191116005233j:plain


「Osaka海遊きっぷ」という切符がありまして、入場券とOsaka Metroとバス乗り放題セットで2600円になりました。

当日入場券だけで2300円なので公共交通機関を利用するなら必須です!

阪急や近鉄、京阪、北急などその他私鉄のバージョンもあるので皆さんの最寄り駅から最適なものを選択するようにしてください。
それにより値段も変わります。

だいたい3000円前後なので忘れずに買いましょうね。


ということで大阪港駅から徒歩5分くらいで到着。

f:id:sorenan:20191116005715j:plain

来てからわかったがこの外装が海遊館なのだな、ということ。
なんかネットで見たことある気がしてた。

平日とはいえまあまあ人がいるのは流石ですな。
外国人が目立つけれども。

もうチケットは手元にあるから並ぶ必要はない!
これも事前に手に入れておくメリットです。

ささっと入ってしまおう。

f:id:sorenan:20191116162536j:plain

海や街が見渡せるが、感想を一言。

「みなとみらい」みたいだね。

特にでかい観覧車なんてあるともうそれしか出てこないのです。

流石にジェットコースターは無かったが。

でも綺麗なことに変わりはない。

f:id:sorenan:20191116162815j:plain

入ってすぐカッコいいことが書いてある。

「地球とそこに生きるすべての生き物は 、
お互いに作用しあう、ひとつの生命体である。」

ジェームズ ラブロック氏のガイア理論をコンセプトにしているらしいが、この堅苦しい感じのテーマを前面に押し出しているのは意外と見ないスタイルに思える。

ただの娯楽施設ではなく学術的に大事なんだぞ!ということですか?
気に入った!(早い)

f:id:sorenan:20191116164423j:plain

おいおい最初からクライマックスですか?

ちょっとテンション上がってしまうじゃあないか。
ガラスが歪んでいるから思わず近付いて見ようとすると酔いそうになります。

素人丸出しだが一人なので気にする必要はない。
笑ってくれるヒトがいないのだからな。

ある意味虚しくもある。

f:id:sorenan:20191116170308j:plain

長いエスカレーターを昇り、いよいよ本気を出してくると思いきやまさかの「日本の森」エリア!

魚じゃないんかい!というツッコミを想定しているとすれば流石関西だなと思うが、そんなわけないよね?
まあこういう温室みたいな空間好きだけども!

f:id:sorenan:20191116170615j:plain

カワウソが可愛くじゃれあっているのだが、写真だと完全に木と同化しています。

自然界では強みとなるが、水族館的には弱みになる。
どちらを取るかは大事なことです。

けどカワウソはもうタピオカレベルで需要過多だと思うのだがどうですかね?
多すぎるわ。

f:id:sorenan:20191116170900j:plain

ここは水槽の造りというか見せ方が見所です!
魚もいいが、一緒に潜りたくなるような場所になってる。

ガイア理論的な作りなのだろうか?
ただの水槽ではないのが面白い。

f:id:sorenan:20191116190852j:plain

すぐ脇に岩壁があるのだがそこで蟹がロッククライミングしてます。
この展示は新しいな。

下までは4mくらいあるか?
落ちたら間違いなく終わりです。


ここは徐々に下に降りていく構造になっています。
そして実はフロアが大変広く高低差もかなりある。

f:id:sorenan:20191116191133j:plain

先ほどのカワウソのエリアだが、こんな風に別視点から覗くこともできる。

勿論ここには別の魚が泳いでいる。
複数の生き物が同じテリトリーで展示されている訳だ。

広々としてて贅沢な造りをしているみたいね。

f:id:sorenan:20191116203830j:plain

f:id:sorenan:20191116203932j:plain

いなり寿司みたいなこいつはアザラシです。
ずっと腹筋だが背筋みたいな動きをしていました。

同じ水槽にはアシカも泳いでいます。

f:id:sorenan:20191116224156j:plain

きびきび泳いでるアシカに比べるとアザラシの怠惰さが際立つ。

堕落しきってるなぁ…

f:id:sorenan:20191116204244j:plain

ナマズみたいなこいつはずっと縦向きでゆらゆら泳いでいる姿がとてもキュートです。

表情が乏しい分動きを観て楽しむ!

f:id:sorenan:20191116204452j:plain

おたる水族館でも見ましたがこちらは何故か威厳が段違いです。
大きさは変わらないくらいなのに不思議ですこと。

流石はピラルクー、王者の風格があります。

f:id:sorenan:20191116204741j:plain

奥の丘みたいな所にカピバラがいます。
魚と一緒に観られるのは新鮮ですね。

普通は単体でいるものかと思います。
あくまでも主役は魚です。

f:id:sorenan:20191116204953j:plain

ペンギンも数種類が同居していますが、真ん中に雪が降っている場所があってそこに集中してます。

やっぱり冷たいのが好きなんだね~?
観てるだけで寒くなりそうなのに。

しかしオウサマペンギンはでかいなぁ…


そして底にはこんな生き物がいました。

f:id:sorenan:20191116215722j:plain

ホモサピエンスです!
水槽の掃除をするために時々出没するようです。

彼らは肺呼吸なので特別な装備がなければ水中で長時間作業はできません。
やっぱりヒトって不便だなと思う。

エラが欲しいと昔から考えてますが叶う日はくるかな~。


f:id:sorenan:20191116205421j:plain

カマイルカはずっと縄みたいなやつを引っ張って遊んでました。
こっちのことは全く意識してないようです。

そしてタイミング良く?こんな瞬間に遭遇しました!

f:id:sorenan:20191116205554j:plain

なんと用を足してやがる…
綺麗な青色の空間に白色のグラデーション。

青空に白い雲は映えるがこれはノーサンキューです。


みんなもプールでおしっこをしたりするのは止めましょうね。

これだけだと可哀想なので名誉回復の雑学を少し紹介…

f:id:sorenan:20191116205833j:plain

なんとイルカは片目を瞑って脳を片側だけ休ませることができるらしい。

これ凄い羨ましい!

片目閉じながら作業すれば時間効率が飛躍的に上がると思われる。

そういう研究とかあるのかな?
イルカリスペクトっす。


あれ、ということはクジラも同じことができるということか?


いや楽しいな~ここ。


f:id:sorenan:20191116210259j:plain

先に進むごとにどんどん下がっていくので傾斜になっているのが分かりますね。

そして同じ場所でも近くで覗いてみると…

f:id:sorenan:20191116210258j:plain

こんな具合で全く見える景色が違くなります。
底まであまり見えないくらい実は深い。

ここは広さよりも深さを有効活用してる水族館なのです。
写真だとあまり伝わらないから皆行くがよい!



そしてここの目玉といえば世界最大級の大水槽です。


f:id:sorenan:20191116210730j:plain

水槽がでかすぎて他の魚が小さく見える。
ジンベイザメ初めて見ましたが、まあ普通にでかい。
世界最大の魚類は伊達ではありません。

でも想像ほどではないかな。
まだ成長途中なのかも。

f:id:sorenan:20191116210727j:plain

f:id:sorenan:20191116220151j:plain

確かにこの規模は見事ですね。
サメやエイやら強者がウジャウジャ泳いでいるのは迫力がある。
ここで泳ぎたいな~…


でも私が気に入ったのはこいつらなのです。

f:id:sorenan:20191116220125j:plain

密集して底でじっとしてるお前ら!
こういう姿は癒されるんだよな~。

特に違う種類で集まってるのが善きかな。
何考えてるんだろう。


f:id:sorenan:20191116220124j:plain

私よりも一回り大きなエイを枕にしてる命知らずがいます。
でも何も気にしていないのか気づいていないのか、ピクリとも動かない。

仲良しとかそんな感じではないよなおそらく。
でも好き(*´-`)

f:id:sorenan:20191116220838j:plain

深海の生き物もいます。
なんか決めてるタカアシガニがいます。

こいつら美味しいのかな…
私はカニは好みではないけどね。


f:id:sorenan:20191116223730j:plain

マンボウもいました。
衝突防止の網が敷かれてましたね。

こうやって見てると絶滅していないのが不思議な存在です。
卵は三億個産むとは聞くが、ほとんど大人になれないのも納得してしまう。

いざとなれば速いのだろうか。



そして大水槽も大方回り終えると今度はエスカレーターでこんな場所に。

f:id:sorenan:20191116221055j:plain

いきなりメルヘンチックというか、スペース・マウンテンを彷彿させる雰囲気がします。

ここではクラゲが展示されてます。

f:id:sorenan:20191116221054j:plain

クラゲはじっくり見るよりも遠目にぼんやり見るくらいが一番いいのかななんて思う。

だってフワフワした動きとこの暗さ、眠気を誘いますよ。

インスタ映えするんだろうな~。


f:id:sorenan:20191116221053j:plain

ここのアザラシは北極圏を再現したエリアにいるものです。
やはり氷が大好きなようで、浴びては潜ってまた浴びてを繰り返している。

ここは気温も低くて五感で北極圏を感じることができる。


f:id:sorenan:20191116221053j:plain

先日スーパー銭湯で見た覚えがあるが気のせいだろうか?
何から何までそっくりなのでビックリしました。
デジャブかこれは?



最後は直接触れ合えるコーナーもありました。

f:id:sorenan:20191116221745j:plain

タッチコーナーとしてはかなり広いですね。
サメとエイを触りましたが、エイはヌルヌルの想像通りの感触。

鮫肌も体験したが、大根がよくおろせそうでした。
皮膚が固いのは意外だったね。


f:id:sorenan:20191116222004j:plain

こんなお洒落なものもありますが、これもガイア理論を取り入れている面白い展示です。

相互作用とかを上手く表現しているようです。

本当に面白い見せ方が多くて良かった。


f:id:sorenan:20191116222222j:plain

メガロドンの模型があります。
これで見学終了!

2時間ちょっといました。

そういえばここはショーとかやってないですよね。
それでもこの滞在時間!

動物へのお食事タイムがその代わりかな?
時間をチェックしておくのを忘れないでね。



カフェとかもあるから細かく楽しむなら3時間は時間を見ておくのが吉かと思います。

友達と来たりすれば一人よりは時間かかるでしょうしね。

大阪の観光には丁度良い規模でした。
海遊チケットがあれば電車で他の場所にも行けますからね。

そう考えると最初に訪れるのが良いでしょう。


また行こうかな…

ではまた

「ナインアワーズなんば」は難波駅直結の格安で綺麗なカプセルホテルです。最低限のスペースでいいならオススメ!実際に利用した感想と設備について紹介します。

こんにちは。

先日大阪と神戸に行きましたが、新幹線のグリーン車ともう一つ大きな目的がありました。


グリーン車の紹介記事はこちら。



カプセルホテルに泊まってみたい!


今年ネットカフェデビュー(快活CLUB)して想像以上に快適なことに気がつき、旅の宿として重宝しています。

となると次に気になってきたのがカプセルホテルです。


私はある程度の寝るスペースとある程度のプライベート性があればいいという考えです。

となるとビジネスホテルとかは過剰なんですよね~。
広さとか特に。

鍵付き個室のネカフェは布団やベッドがあるわけではないのでもう少し快適性が欲しい…

安くて快適なのは間違いないですが、もう少し自分の価値観にぴったりな場所は無いものかと…



ということでネットで大阪市内のカプセルホテルを検索したところ「ナインアワーズなんば」が安かった。
場所も丁度良さげでしたのでここにすることに。

朝食付きで2880円!
素泊まりなら2380円でした!

ネカフェよりも安いじゃねえか( ゚ー゚)
まじかよ。

チェックインは13:00からでチェックアウトは10:00!

予約をパパッとしてやりました。
すぐにできて良いですね~今の時代は。

ネット予約は必要不可欠です!



ということで当日向かおうと思ったら難波駅で迷子になりました。

駅直結らしいが、出口が多すぎてどこから直結してるかがわからなかった。

どうやら南海電鉄の難波駅からすぐのようでした。
南海やら阪神やら聞き慣れない私鉄の駅がひしめき合ってるのは厄介です。

思ったよりも立派な場所のようで、近くには道頓堀があるようですね。

f:id:sorenan:20191115000507j:plain

このでかいビルの3Fにあります。
あとは直結のエスカレーターがあるのでここまで来れば分かりやすい。

近くではイルミネーションがあってキラキラしてましたが、夜は一人で通るのがなんか気まずい。


しかしここまででかいのに分かりにくいとは何事じゃい。
慣れない街はこれだから…


f:id:sorenan:20191115000605j:plain

「9h nine hours」とあります。

9時間がコンセプトなのですね。
1h(汗を洗い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)ということらしい。

汗流すのにそんな時間いるかね?
まあ私はこのコンセプトを完全に無視した過ごし方をしてやりました。

15時間くらい滞在してます。

断じて喧嘩を売っているのではないことを分かっていただきたい。



エスカレーターを昇ればすぐにフロントがあります。
初めてだから少し説明してもらったが、注意書の紙もあるので大丈夫!

カプセルルームとロッカー、シャワールームの二つで構成されてて男女別です。

女性も安心というこったい。
私はむしろ一緒でもry

では、設備について色々紹介していきます。

f:id:sorenan:20191115132146j:plain

ロッカールームはこんな感じです。
綺麗ですがテレビで見るようなタイプ?

クラブチームの控え室的なやつを思い出す。

QRコード付のカードで部屋の出入りやロッカーのロック解除をするので常に持っておきましょう。


f:id:sorenan:20191115181139j:plain

ロッカーはスーツケースも置けるタイプなので旅行者に優しいですね。

中にはアメニティが入ってます。
タオルと館内着、歯ブラシセットとスリッパです。

シャワー室とトイレもこのフロアにあります。

f:id:sorenan:20191115183401j:plain

備え付けのシャンプーやボディーソープがあります。
シャンプーはミント系の香りがする物でした。

キシキシ具合は少なめ…だった気がする!

スペースも十分広いですし特に不便は感じませんでしたね。


f:id:sorenan:20191115183430j:plain

トイレなんですが立ち小便器がありませんでした。

全然それはいいのですがビックリ(^_^;)
広くて綺麗なトイレでした。

外国人が多いので余計な物は流すなよ?という外国語案内もバッチリでございます。



とりあえず荷物整理やルール確認を済ませたら部屋へ向かいます!

初めてのカプセルワクワクしますわ~。

f:id:sorenan:20191115183959j:plain

私は来るのが早かったので誰もいませんでした。

なんか宇宙船的な雰囲気とは聞いてましたが、わからなくもない。

周りを気にせずじっくり眺めることができた。
ふへっ⌒(ё)⌒

混雑時はやはり地獄なのだろうか?

f:id:sorenan:20191115194706j:plain

おおぉ…
まさに夢見てた空間に今入るところです。

今回上段を予約したのだが、階段が小さいし結構高いからちょっと怖かったな。

踏み外したらヤバイぜ?

感覚障害持ちの私には下段が良かったな(´Д`)


中はコンセントと灯りの調節器があります。
頭の部分の左右には小物置きのくぼみがあった。

本当に寝るための最低限のスペースが確保されている、そんな感じね。

f:id:sorenan:20191115194705j:plain

足を伸ばすとギリギリでした。

180cmくらい身長あるとカーテンに当たるかもね…

一回は寝返りがうてるかな?
流石に狭いね~。

でも私が求めていたのはこれですよ!
コンパクトがいいのです。

ベッドでは寝るかスマホいじられれば問題ない。
Wi-Fiあるのでこもって寝るまで動画観たりしてました。

外出も自由です!


イビキ問題に関しては耳栓も貰えるらしいのでフロントに行きましょう。
私はイヤホンがあるからな!

と思ったらこのタイミングでイヤホンがぶっ壊れたので夕飯ついでに梅田のヨドバシカメラに買いに行きました(笑)



ともかく部屋のことはよく分かったので着替えてシャワー浴びたらあとはこのサナギのような空間でのんびりするだけ。


こういうカプセルホテルは蜂の巣みたいですよね。

蜂がなんでああいう形の巣を作るのか?
狭さの中に快適性を考えた結果なのでは?と思った。

勿論耐久性に理に叶ってるのだが…

蜂の子の気持ちと私の気持ちは同じかもしれんな?

そんな気持ち悪いことを考えてたらやっと眠くなったので23:00には電気を消した。


この日は人もそんなに多くなかったからイビキは大して気にならんかった。

廊下の声が意外と聞こえるのが気になったかな?
まあ防音じゃないから当然。

みんながルールを守ればいいだけさ。

寝心地もすごい良いレベルではないが、布団と枕と掛け布団があるとこうも違うとはな…

こりゃいい寝床ですわ。

毛布でひもじく過ごすことはないです。

ネカフェに慣れてる人ならまず大丈夫でしょう。
慣れてて良かったな~(まだ三回しかない)


そして翌日8:30くらいには出たかな?
受付の人にアメニティを返却してすたこらさっさです。


そういえば朝食付きプランにしたけれど…

f:id:sorenan:20191115200459j:plain

近くのお店から選んで行くタイプでした。
こういうシステム良いですわね。

和食でも洋食でもいいということだ。
時期で変わったりするのかな?

f:id:sorenan:20191115200509j:plain

私は「サンルヴァン」を選択しました。
モーニングのセットから選べたのでクロワッサンにしました。

美味しくゆったり過ごしました。
朝からソフトクリームとは初めてかも?



ということでカプセルホテルデビューしましたが、いや良かったよ?
想像よりも快適だった。

流石ナインアワーズと誉めてやりたい。
85点くらいあげたいです!
謎の上から目線…


ただカプセル内は飲食できないので夜中に喉渇いたりした時は少し面倒かも。
ロッカーまで行かないといけませんからね。

しかも私は飲み物持ってなかったし…
飲み物は用意しておくのがいいですね。

気になったのはそれくらいかな。



ホテルは値段が常に変動するからもっと安いこともあると思います。
もし泊まる場所を探すならナインアワーズも候補に入れておくといいかも。

駅に近い立地のホテルが多いようなので便利に使えるはず。


ではまた

一番格安の切符はグリーン車?。「こだまグリーン早特」で超お得に東海道新幹線に乗る。ついでに普通車との違いも紹介します。

こんにちは。

皆さん新幹線はどれくらいの頻度乗られますかね?
年に一回程度の人もいれば、仕事でよく利用する人も多いと思います。


私も旅行でたまに乗る新幹線ですが、ゆったりグリーン車で行きたいという野望がありました。

一度は考えたことある人多いんじゃないですかね。
特に満席の時とか。

やっぱり普通車とは隔離されてるので特別な感じがしますよね。


ということで新横浜から新大阪まで東海道新幹線のグリーン車に乗りました。


「スマートEX」で買えるこだまグリーン早特で大変安くグリーン車を利用させてもらいました。


のぞみ号なら二時間とちょっとで着いてしまう所を三時間半ちょっとかけてこだま号で行くメリットは何か?

色々と紹介させてもらいます( ´-`)
これで乗りたくなるはずです。

ならない奴は知らん( ´-`)


f:id:sorenan:20191112074752j:plain

こだまグリーン早特は三日前までの購入で買えるチケットです。

グリーン料金の部分が810円となってますね。
普通に可笑しい値段です。

前回名古屋まで当日購入した時はのぞみで+4000円くらいになりましたからね。

数千円課金することになるのが当たり前なのです。
つまり普通の値段設定なんだが!(´Д`)

何故か自由席よりも安い値段になります。

どういう価格設定なのかはわからんがとにかく安いということです。



例えば新横浜から新大阪まで普通車指定席で14000円弱かかります。

でもこれなら11310円!

2500円くらい安くなるうえにしかも豪華グリーン車ですぞ?
これは大変お買い得ですよ(^_^;)

私は往復共にこだまグリーン早特なので5000円くらい浮きました。
浮いたお金はお土産代に課金しましたとさ!


これなら利用しない理由なんてありませんとも。
そうは思わないかね?


ただし、区間が短いと値段はあまり安くなりません。
普通に買うよりは間違いなく格安で乗れますが、そこは気を付けましょう。


今回で人生二度目のグリーン車利用なので普通車との違いについて色々簡単に紹介します。

f:id:sorenan:20191112081941j:plain

座席はこんな感じですが、言うまでもなく広いです。
普通車よりもフカフカな感触がします。

リクライニングもおそらく普通より倒れるかな。

床はカーペットなので音も静か、安らぎの空間を演出しています。

肘掛けの所にコンセントがあるので一人一つちゃんと使えます。
来年デビューの新型車両N700Sでは全ての座席にコンセントが付くらしいですがね。


そして読書灯とレッグウォーマーが付いてます。
冬の寒い時期に足元を暖めてくれるので嬉しいねこれは。

読書灯は使わないかな…
明るさは室内のもので十分でしたね。

f:id:sorenan:20191112081952j:plain

大きな違いの一つとしてサイドテーブルを取り出すことができます。
肘掛けに収納されてる状態です。

飲み物や軽食を置くだけならわざわざ大きなテーブルを出す必要はありません。

ただもしかしたら足が邪魔になる可能性もあるので注意。


勿論前のテーブルは普通車よりも大きいものになってます。
駅弁でもパソコンでも置くのに不足はありません。

f:id:sorenan:20191112090351j:plain

そしてグリーン車にはフットレストが付いてて足を乗せることができます。

裏側にすれば靴を脱いで足を乗せることもできる!
足元に高さの調整など使い方の簡単な説明があります。

フットレストを上げて思いきりシートを倒せばパラソルで寛いでるシーンのような感じになりそうです。

いや、ゆりかごの様なかんじですかね。
どうでもいいわ。


そして前の部分に雑誌が2種類置いてありますね。

よく車内販売の放送で「時代の先端を行く雑誌ウェッジを置いてます」みたいなことを聞いたことがあるかもしれません。

グリーン車では持ち帰り自由なので記念に一冊頂きました。

ちなみもう一冊は観光や美術系の内容でした。

グリーン車についてはこんな感じです。

あと確かブランケットも置いてあるはず。
私は使わなかったけど。



始めはグリーン席なんて席が広いだけかと思ってましたがそんなことはないです。

料金が高いかどうかは価値観によりますがね?
設備について知っていれば今まで割高と感じていたグリーン車の利用価値が高まるはず。

これを機にデビューしてしまえ!



こだまは停車時間が長い。けどそれを有効活用!

f:id:sorenan:20191112091102j:plain

こだまは各駅停車なのでのぞみの通過待ちとかで数分間停まることが多々あります。

その間に外に出て売店で買い物をすることも可能です。
大体グリーン車の近くに売店があることが多いので心配ないさ~。

むしろホームから降りて下の売店も行けなくない。

エスカレーターや階段が近いのもグリーン車の特徴!
地味に便利ですね。

ここは出発時刻をしっかり確認して乗り遅れないよう注意しましょう。

こだまでは車内販売はやっていませんがこれなら問題ないのです!

それに気分転換にもなりますね。

余裕のある人は通過する新幹線を眺めるのも良いかも?


何せ新横浜から乗りましたから

  • 小田原
  • 熱海
  • 三島
  • 新富士
  • 静岡
  • 掛川
  • 浜松
  • 豊橋
  • 三河安城
  • 名古屋
  • 岐阜羽島
  • 米原
  • 京都
  • 新大阪

これだけの停車駅がありますからね。
途中飽きが来るのも無理はないでしょう。

f:id:sorenan:20191112091438j:plain

この日は快晴だったので富士山がくっきり!
ここまで鮮明に見えたのは初めてかも。

嬉しくなりますね~。

先日の散歩で御殿場方面へ行きましたがあまり見えなかったので少し未練がありましたが…

グッドタイミングでした(^o^)

東海道新幹線は何と言っても景色が素晴らしい!
外をボケーっと眺めてるだけで退屈しないんだもの。

海側も素晴らしいがやはり富士山側が人気の傾向です。



一番安いのはこだまの普通指定席だが…


ここまでグリーン車について紹介しましたが、実は最も安くなるのはこだまの指定席です。

JR東海ツアーズの「ぷらっとこだま」とか「ファミリー早特」でさらに安く買うことができます。

確か1000円くらい安くなるはず。


が、あまりオススメしない!( `Д´)/


何故ならばこだま号は指定席が少ないからです。
ほとんど自由席ですからね。

グリーン車と同じ3両分だけなのです。
そこが一番安いとなると当然混みます。

自由席ガラガラで指定席満席なんてのはざらです。

長時間乗るには快適性に非常に欠けます。
なので普通車より安く買えるんならここはグリーン車にするべきです。

グリーン車の満席と普通車の満席では快適性が段違いですから( ゚ー゚)

よっぽどの繁忙期とかでない限りはグリーンが埋まることはそんなにないはずです。

あとはそもそもこだまの普通車指定席は「ファミリー早特」でしか代えないので一人では利用できません。
二人以上以上からとなります!

ここは要注意です。
安いけれどリスクがあるので覚えておくといいぜ。



ということで実際に乗りましたが全く飽きないし疲れませんでした。

寝るもよし、Wi-Fiで動画やら観るもよし、景色を楽しむもよし!

すぐにでも行かなければいけない事情があるならばのぞみ一択ですが、そうでないならこだまグリーンで贅沢に行くのが良いと思います。

東京からならちょうど四時間くらい。
時間は確かにかかるが…

グリーン車デビューはこだまで決まりです!


あとのぞみとひかりだとおしぼりサービスがあります。
あとは車内販売があること。

違いはこれくらいですね。


ちなみに私は京都を過ぎた辺りで意識を失い警備員に起こされました。
寝るタイミングも気を付けましょう。

それじゃ快適なグリーン車の旅を是非一度…


ではまた