意外と元気な難病野郎Sorenan’s Atopic Myelitisブログッ

指定難病アトピー性脊髄炎になった私の難病雑記ブログです。病人らしくなく過ごしてます。

入院中のあれこれエピソード(前編)

一年間で三回入院したのですが、その間の出来事やふと思ったことを振り返ってみました。

たまにはこういうの省みるのも良いかなと。
早いような短いような不思議な時間の感覚でした。


  • 散歩がしたい

病院って入院病棟によっても雰囲気が違ったりするみたいなので、暇を持て余してる時に他の病棟を探検したいな~なんて思いました。

別に立ち入り禁止とかではなかったのですが、毎日患者を看てる看護師からしたら見知らぬ私がふらついてたら不審者にしか思われないでしょう(;_;)

それでナースステーションに通報されたらヤバいですよね。

21:00に消灯した後も眠れないので散歩したくてもナースステーションの前は必ず通らなきゃいけないので厳しいです。

メタルギアソリッドのスネークみたいに行けばバレないこともなさそうですが…


夜中も忙しなく働いてるので他の病室でしばらく作業してるなんてことも多々あります。

まあバレたらどうなるか怖いのでそんなことはしません!
迷惑をかけるのは一番ダメですね。

でも入院中は私は基本放置されてる気がします(笑)

まあ普通に動けるし、70以上の方ばかりの中私は20代。
多少放置しても問題ないという判断かと…

自由とはいいものです。


  • またお前か

短いスパンで入院するとやっぱり見知った方ばかりになります。私はあまり看護師さんと話したりはしませんし、患者さんとは全く話しません。

とは言え、2回目は退院からわずか二ヶ月後だったのでおそらく『またお前か』と思われてる気がしてなんか変な気持ちになった覚えがあります。

その時の挨拶は『おかえりなさい』でした。
う、嬉しくない…(-_-;)

そういえば作業療法士の方に『高齢の方と関わるのがほとんどだから同年代だと余計緊張する』と言われたことがあります。

やっぱりそういうものなのかね。

だから素っ気ないのか~(棒)、と勝手に納得しておきましたが、真実はどうなのやら…

あと入院先の神経内科の看護師さんは優しくて美人が多いなんて話も聞きました。
他はどうなってるのか尚気になりますね~。
でも私も美人さんが多いなと思いました。

三回目の時は少し人の変化が大きかったように思いました。

半年くらい空きましたからね。

お世話になってた人が辞めてしまったと聞いて少し寂しく思いましたね(;_;)
向こうは間違いなく忘れてるでしょう。

一日十数人もリハビリしてるなんて大変なことです。
残業が大変なんて裏事情も聞きましたが、医療系は楽ではなさそうです。


次の入院でも余所余所しい感じ間違いなしです。
人とあまり関わりたくない私には顔見知り程度が一番対応に困る。

こればかりはどうしようもない。


  • 犬のコップの人

これは完全に私の妄想ですが、裏で上記のように呼ばれてる気がするんです(笑)

入院する時コップを持参するのですが、私がいつも持っていくコップがこれです。


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友人から貰った物で気に入ってます(*´-`)
取っ手が持ちづらいのが弱点ですかね。

手の痺れが強いので片手持ちは怖くてできないです。

ヘルパーさんや看護師さんからお褒めの言葉を頂くのですが、一度あやしいやり取りがきこえまして…

賑やかな廊下でヘルパーさんが二人で話してたのですが『Sorenanさんのところ行って!犬のコップ持ってる人』みたいなやり取りをしてました。

それで通じるのもあれですが、裏で変なあだ名付けられてないよな?と勝手に危惧しています。

柴犬とかだったらもう泣きます(/_;)


でも仕事の裏でそういうあだ名や愛称を付けられるって多分あるあるではないですかね。

変な呼び方でなければ私は一向に構いませんが…
次の入院では別にコップを持っていこうかな…


いつか私も別の病院で入院とかあるのかな~。
もう慣れたからなるべくは今の場所でいいんだけどな。


最近病気から脱線した話多いですかね?
次は病気に関する話多めでpart2とします。

ではまた

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