(Atopic Transverse Myelitis) 散歩とラーメンで横断性脊髄炎に抗う日々!

指定難病アトピー性脊髄炎ですがアクティブに過ごします。主なテーマは『病気』『ラーメン』『ウォーキング』『生き物』の雑記ブログです。

むずむず脚症候群というぶざけた名前の病気、実際はQOLを大きく低下させる深刻な病です。病気の名前もしっかり考えろ!

よく読まれている記事の一覧があると思うのですが『ウェザーニュースとポン子ちゃん』がベスト5に入ってたんですよね。

アクセス解析やらを覗いてみても、関連ワードが何個か出てきてます。

周りで見てる方がいないので世間的な知名度がどれくらいなのか分かりかねますが、この記事を機に見たという方がいたなら光栄なことです(*´-`)

私としては一番さやっちのまとめ動画を見てほしいですがね!


ということで本題へ行きますか。


ムズムズ足症候群という名前は聞いたことある人いますかね?

下肢静止不能症候群』が正式名称のようですが、題名の呼び方が一般的なようです。


こんなぶざけた名前をしてますが、日常生活に影響が出るくらいのムズムズに襲われるという…

眠れないレベルにもなると発狂してしまいそうです。

想像すると辛いなこりゃ( ´△`)

虫が這ってるような感覚なのかね?
それとも痒みとか出るのか?


私はこれではありませんが、異常感覚の症状で脚がゾワゾワします。

言うならゾワゾワ脚症候群です。


脚に生えてる毛がズボンに擦れたりするとゾワゾワと違和感を覚えます。

まあこれもおそらくムズムズの一種ですね。
感覚は本人の主観なので難しいところがあります。

私は靴下やズボンが肌に擦れるのが大嫌いです。



不思議な事に脚を動かしてる時にはその感覚は落ち着くのです。

ですが急にピタッと止まると違和感が再び襲ってきます。
この辺りはムズムズ脚症候群の特徴と共通してます。

脱髄持ちの人にもおそらく似たような症状を持っている人はいると思います。


感覚の話を人にするのはかなり難しいですが、分かりやすく言うと、皆さんが嫌いなゴキブリとかの害虫を見たときに感じる悪寒みたいなものかな?

あのゾッとする感覚!
あの感じに似ていますかね~。

ちなみに私は虫とか平気なので見かけても何も感じません(笑)

ですが多分嫌いなものと出くわした時の感じだろうなというのは容易に想像できます。

私ならバナナです。


このゾワゾワは別に寝られないとか、我慢できないというレベルではないので今はスルーでOKな感じですが…

脊髄炎の活動具合の参考にはなるのかな?

もしかしたらウートフのように高温多湿の時に出やすいとかあるかもしれません。

わかりませんが、強く症状を感じるならば病気が再発してると考えるのが普通ですよね。

ただ現時点では先生に詳しく話したりはしてません。
その必要性はまだないと思うので。


そして実は偶然にも私なりの異常感覚への対策を見つけました。

脚にヒートテックを履くことです。

今季の冬からヒートテックデビューをした私なのですが、たまたま下に履いてみたところゾワゾワが感じづらくなりました。

多分毛が密着してズボンに擦れなくなったからかと思うのですが(-_-;)

擦れるから気持ち悪いのであって常にぴったり密着していれば大丈夫ということです。

ともあれこれで少しは楽になりました。脱いだときの違和感は強いですが、まあ仕方ありません。

動かしてる間は少し不快感を消すことができました。


それにしてもヒートテックって便利でいいですね。
極暖シリーズを買ったのですが、無駄に厚着せずに済むのはでかい(^o^)

上着があると面倒だし動きづらくなりますからな。
今更ながら文明の知恵を有効活用しています!


ただし当たり前ですが夏には着られないのでこの対策は冬限定です(笑)



そしてこのムズムズ足症候群についてもう一つ思ったこと。

とりあえず病気にもっとまともな通称を付けろということです。

慢性疲労症候群みたいに変な誤解を受けてしまいますよね

まあ無知は世の中が愚かとも言えますが、第一印象も重要ですしね。

同じ病気でも筋痛性脳脊髄炎と比べると印象はかなり違うのではないでしょうか。


名前は大事ですよ本当に。

私も病名にアトピーを付けてることはいけ好かないです。

埋もれるんだよそういうの付けちゃうとさ!
皮膚炎とかそういうワードにね。

ブログやってると特に気になる部分ですよ。

独立した名前をつけてほしいなと心からおもいます


まあ愚痴はやめておきましょう。

ともかく地下に埋もれてるような病気が日の光りを浴びられるようになると良いのですが、それはまだまだ遠い先の話になりそうです。


私みたいに話題に出す人が増えれば大して苦労することはないんだけどね?

ではまた