それなぁん’s Atopic Myelitisブログッ

指定難病アトピー性脊髄炎ですがアクティブに過ごします。

下水処理水と共に過ごした卒業研究生活

本当に下水処理水にまみれた訳ではありませんが、私は大学で水処理関係の研究室に所属しました。

なので下水処理水を採りにいろんな場所へ赴いたのです。

実験に必要不可欠な水ですからね。
最後の一年間は共に過ごしてきたというのはあながち間違いではありません。

学内のですが実際の処理場も見学しました。
感動しましたね(^-^)

あのフレッシュなウ○コの臭いは忘れない…(*´-`)


定期的に訪れることになりましたが、見てて飽きない場所でしたね。


ところで皆さん下水はどうやって綺麗にされてるか知ってますか?

水処理は色んな方法がありますが、
街の下水を綺麗にする方法は基本的にどこも同じです。

微生物達がひたすら分解してくれてるんですよ。

途中の工程で薬品による消毒とかも勿論ありますが、基本的な下水処理方法は百年近く経っても変わってません。

あまり変化がない部分はアトピー性脊髄炎に通ずるものがあります。

しかしそう考えるとまさに効率良く処理するには微生物が必要不可欠であるということです。

活性汚泥と呼ばれる物が使われています。
見た目はただの泥なのですが、微生物の塊なんです。

是非覚えて下さいね!



しかし振り返ってみると楽しかったな…(*´-`)

泊まりで実験したりとか学生生活で最も充実した一年の一つと言えるでしょう。


折角なので写真を少し紹介しましょうか。


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栃木県某所の下水処理水の放流口です。

下水処理場で綺麗にされた水は川へと放流されます。
この奥は確か鬼怒川だったと思います。

ここ歩いてる時に野生のフクロウが飛び出してきてかなりびっくりしました。

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放流口を眺めた写真です。

ここ分かりにくいと思いますが、
高低差は5mくらいありました。

足場が不安定だったので、上に立ったときは足がすくみました(>_<)

ここは水の流れはあまりありませんでした。

激しいとこんな感じの場所もありますよん。


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ジェット水流みたいな勢いです。




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そしてここは多摩川沿いの放流口です。

結構大きいでしょう!

大規模な処理場になるとこんな感じです。

皆さんの近所の川沿いにもあるかもしれません。




こんな感じであちこち行って採水して実験するということをやってました。

千葉に泊まりで採水に行ったりとかもしました。

なので下水処理とか実は関心が高いのです。

そんな人もおそらく殆どいないでしょう(´・c_・`)


私はニッチ人間なのかもしれませんね。

ニッチメンと呼んでもいいですぞ?

ということでそろそろお休みの時間です。
なので最後にお休みに相応しいものを…


【ウェザロミュージカル】子守り歌 - YouTube

ポン子の子守唄です。
可愛いので是非聴いて下さいね(嘘)

ではまたzzz