散歩とラーメンでアトピー性脊髄炎に抗うそれなぁん!(Atopic Transverse Myelitis Intractable Disease Blog)

指定難病アトピー性脊髄炎ですがアクティブに過ごします。主なテーマは『病気』『ラーメン』『ウォーキング』『生き物』の雑記ブログです。

激辛スパゲッティ専門店「青とうがらし」へイグッ!早い、安い、ボリューム満点のコスパに優れる良いお店ですわ。

こんにちは。
早いもので12月に入ってしまいました。
寒くなってきましたがこれからが本番ですね?

だからといって何も変わらず私は過ごします。



ラーメン気分が薄れた時は大抵うどんやスパゲッティに浮気するのが定番なのですが、
町田でずっと気になってたスパゲッティ屋に行くことにした。

f:id:sorenan:20191130194137j:plain

それが「激辛スパゲッティ専門店 青とうがらし」です。
結構前にオープンしてますよね。

以前はフレッシュネスバーガーがあったのですが、初挑戦として行こうとしたらまさかの閉店。

そして現在に至るということです。
ちなみに後日無事にデビューを飾りました!

正直激辛ということで私は全く興味はなかったのですが、調べてみれば辛くないスパゲッティも食べられるということでいざチャレンジです。


f:id:sorenan:20191130221802j:plain

公式サイトから引用。


基本メニューは4種類のようで、期間により限定品を扱っています。
王道のペペロンチーノにナポリタン、ミートカレーにアラビアータがレギュラーらしい。

サイトには六種類載ってますが、町田店はこの四つだった気がする。
価格は基本550円ということで安いですね。



この日は17:00過ぎに入ったのでかなり空いてました。
カウンター中心の構造は一人には嬉しいねぇ!
気軽に食べに行けるスパゲッティ屋ですな。



ここは食券式ですが、辛さのレベルや麺の太さと量を選べるようです。
ハイテクなタイプですね。
慣れないと少し苦戦するかもね?

とりあえず量は大盛りにして全く辛くないやつに太麺を選択しました。
しかも頼んだのは期間限定メニューね!

激辛を売りにしているお店でこれは邪道かもしれないが、私からすれば激辛商品こそ邪道なのでそこは突っ込み不要です。

そもそも激辛なんて食べられないので!
無理に頼んで残すよりましでしょう。


ここは提供の速度にも自信があるようです。
3分以内で出すとか書いてあったな。

本当に~?

目の前でせっせとフライパンで調理してるのが見えます。

f:id:sorenan:20191130194157j:plain

  • レッドカルボナーラ大盛り 750円

席について2分くらいできました。
速いな確かに。
別にゆっくりでいいんだけどね?

初めてなのに「定番メニューと激辛を外す」なんて、ことごとくお店を煽っているように思われそうで怖い。

ペペロンチーノ行こうか迷ったがカルボナーラの誘惑には勝てんかったのです。

ともかく熱いうちに食べてしまおう!


大盛りということでなかなかのボリューム!
具材はベーコンタマネギマッシュルームとオーソドックスです。

上に半熟卵が乗ってますが若干固まってる感じでした。
急いで混ぜて絡めます。


味は…普通に美味い!
ニンニクもちゃんと感じます。

太麺なのでなかなかの食べ応えがあります。
食感はソフト麺に近い。
柔らかいですね。

給食のソフト麺とは確かにまた違った感じがするが、太麺だからなのかな?

ここ独自に開発したオリジナルの麺を使用しているらしい。
絶賛するほどではないな。

アルデンテが好みだがこの店でそれを言うのは野暮です。


辛さは流石にほんのりですね。
敏感な私でも問題無し!

途中唐辛子をそのまま口に入れてしまって火を吹きそうになりましたが…


卓上にはタバスコやデスソースがあるのでさらに辛さを足すことも可能。
粉チーズもありました。


結局ペロリと平らげてしまった。
特盛でもいけたかな~?


特にクセとか欠点みたいなのは気にならなかったかな。
逆に言うと頭一つ出た長所というのも見つからない。

絶品レベルは正直店のコンセプトから考えて期待するものではないので…

パパッと牛丼感覚で食べに行けるお店ですね。
スパゲッティ屋としては嬉しいし貴重です(*´-`)


注文時にニンニクの量や苦手な具材を抜いて貰ったり等の要望も聞いてもらえるようでした!

親切設計になってますね。
次はニンニクを多めに頼んでみようかな?

ドリンクもラッシーとかあったので気になりました。
辛い物にはラッシーだよなぁ…

トッピングもソーセージとかありましたね。


ということで近場で見かけたら行くべし!
これからお店増やしていくんじゃないかな?
ではまた