食べ歩きまくる難病アトピー性脊髄炎ブログ(Atopic Transverse Myelitis Intractable Disease Blog)

指定難病アトピー性脊髄炎ですがアクティブに過ごします。主なテーマは『病気』『ラーメン』『ウォーキング』の食べ歩き雑記ブログです。

感覚障害で身体の感覚が薄くなるとどうなるのか?普通に過ごせるが日常生活の細かい部分で不便を感じるお話。

こんにちは。
ケツの感覚が薄くて触られても恐らく気がつかない状態のそれなぁんです。

男の私は別に問題ないが、もしかしたら女性だと困るかもしれませんね。
もしそういう人がいたら痴漢にご注意下さい。



ということで絶賛感覚が薄くなるキャンペーンの時期になってるのですが、長い時間過ごしてみてようやく不便や困ることがわかってきました。

幸い筋力はあまり問題ないようなので動きは普通なのですが…
それに痛覚もちゃんと機能してる。

それなら別に大したことないのでは?と思うでしょう皆さん。

とんでもない!


まあ普通に生活することはできますが、色々な場面で感覚の偉大さや大事さを学びましたとも。

今回はその事についてアウトプットしていきたい。
いや伝えていきたいと思います。

意識高そうなカタカナ言葉は大嫌いです。
やっぱ使うもんじゃありませんね。


感覚だけが薄いというのはどんな感じか?
皆さんがイメージできそうなもので説明するならば…


例えば腕枕で寝てしまって、起きたときに腕がきえているみたいなことになったことあると思います。

あの状態になると動かすことさえできませんよね?

けど私の場合は動かすのは普通にできるという感じかな。
あくまでも感覚だけがやられているので。
勿論あそこまで重症ではありませんが…


そんなシチュエーションを想像しながら聞いていただけるとイメージ沸きやすいかもしれません。



ウォーキングで不便なこと

私のブログのメインテーマの一つでありますが、普段色んな場所を歩いていると分かることが沢山あります。

町中の道路や歩道はコンクリートで平らになっているのが基本かと思います。

とても歩きやすいので私は基本的にそういう道を選択して歩いています。


ですがまるで罠のようにたまに凸凹していたり、目立たない段差になっている部分がどうしても出てくる。

運悪くそこを通ると思い切り足をぐねります!

意識せずとも足の裏から伝わる感覚を基にバランスを保っているのはなんとなく知ってるかと思いますが…

私はそこが欠けているのでモロにダメージを負うハメになります。

捻挫したりとかはないのですが、いきなり体勢を崩すのでそうなったら真っ先に後ろを確認します。

それは何故か?

見られてたら単純に恥ずかしいから(笑)

一番困るのは実はそこだったりしてね…



同じような理由で私が苦手とする道が芝生と砂利道です。

不思議なくらいに突然難易度が大幅上昇!
なんであんなに歩きにくいのだろう?

感覚の偉大さはこういう所で実感しますね。


スマホを持つのが怖くなる

最近は右手の掌の感覚が薄くなっているのですが、それで不便を感じるのがスマホです。

私はスマホカバーは付けない派です。
落としたなかったし邪魔にしか思えなかったから。

けどツルツルしたスマホは手に持ってて落としそうになったりする。

特に電車とか高い場所にいるときは気を付けなければなりません。

最近は滑りにくくするために付けようか悩んでいるところですかね。


そして最近のスマホはサイズがでかい!
これも片手で操作するときに怖い部分です。

以前はcompactシリーズを使ってたが、またそれにしておけば良かったかな?

この記事も実はハラハラしながら書いている訳です。
なんてスリリングな毎日でしょうか?


靴下とスリッパ脱げまくる

これは聞いたことある人多いかも?

本当にそうなんですよ!
ちゃんと履いてるのに、靴を脱ぐ瞬間に一緒に靴下も脱げる。

サイズも合っているのに…
摩訶不思議です。

むしろ何故みんな脱げないの?
超能力者かよ。

なので靴下は長いタイプじゃないとダメですね。


そしてスリッパ!
これは先日仕事でスリッパを履いて移動した時に痛感しました。

脱げまくるのです。
笑われてしまいましたよ。

一気にスリッパが嫌いになりそうです。
やっぱり履き物はかかとがあるものに限りますね~。

入院するときの荷物にかかとのある履き物が指定されているが、その理由がよくわかりました。

もうスリッパ廃止しよう!(暴論)



ということで実はこんなに不便があるんですよね。
今パッと思い浮かべたものでこれだけあるので、実際はもっと気を付けないといけないことばかり。

場合によっては大怪我に繋がることもあるので感覚障害は馬鹿にできませんな?

痛覚のない人がいつの間にかとんでもない怪我をしている話を小耳に挟んだことがありますが、感覚は大事!



見た目は普通の私はそんな感じで一人勝手に病気と戦っているのでした。
今のところKO負けは避けてます。


けれどここで安全第一で動かなくなったらそれこそ終了です。

私は忙しく歩き回りたいと思います。

それで怪我したらどうするか?
その時はその時です。


ではまた