食べ歩きまくる難病アトピー性脊髄炎ブログ( Intractable Disease Atopic Transverse Myelitis Blog)

年間3000km以上ウォーキング(リハビリ)して沢山食べて生きている難病患者です。主に希少難病の存在や経過、散歩やラーメン類について語る!

夏の風物詩『ナガコガネグモ』と触れ合ったので紹介する。少しスタイリッシュな大型の蜘蛛だけど、面白い動きをしてくれる奴です。

こんにちは
指定難病アトピー性脊髄炎(Atopic Myelitis)の食べ歩きブログをやっているそれなぁんです。



夏の季節は散歩していれば様々な生き物を見かける訳ですが…

中には嫌という程見かけるやつもおります。

嫌われ者の不快害虫的な存在ですが、夏と言ったら私はこいつを思い浮かべる訳です。



ということでふと見付けた夏の風物詩的存在の蜘蛛である「ナガコガネグモ」を捕まえたので紹介しましょう。


今回は秋になりそろそろいなくなると思って今のうちに見納めしておこうという訳です。

沢山撮影してきました。



身近によく見かけるナガコガネグモを捕まえに行く

こういう草深いところが良いですね~。
これは色々いるのではないだろうか?



クモといえば嫌われものですが私は嫌いじゃありません。
むしろ人間より数倍好きです。

一番嫌いな生き物が「ヒト」ですかね。

こちらが『ナガコガネグモ』です!
中々立派なやつを捕まえました。

夏の時期はどこにでもいる、夏の蜘蛛の代表と言っても過言ではありません。


秋のジョロウグモ、夏のナガコガネグモみたいな感じでこの辺りではもうそれくらいの存在だと思います。


日本の代表というと「コガネグモ」を挙げる人も多いと思いますが、関東にはいないので…



大型のクモですが田んぼや草むら等、意外と景色と一体化してて目立たないんですよね。

見かけは警戒色で派手なのに、自然には溶け込んでしまうらしい。

草むらを探索していたら足元の巣を破壊してしまったことがあります。

あのときはすみませんでした。

こいつは別の細めのクモです。

もう秋が近付いてくるとこいつらもいなくなってしまうので今のうちによく観察させてもらおうと思ったのです!

ちなみにこうやって蜘蛛に触れるのは実は数年ぶりくらいです。
少し怖かったけどすぐ慣れました!

こういうのは定期的にやって鍛えないと確かに鈍りますね~。


まるで納豆が如くに糸を出しまくる景気の良さ、流石です!

手があっという間に糸まみれになりました。
でもあまり暴れたりしなかったな~。

結構凶暴だと思うんですが‥



あとは見かけたナガコガネグモを色々撮影したので参考に‥

境川沿いや恩田川沿いで撮影しました!


これくらいお腹がふっくらしているのはかなり大きい方です。
卵でも抱えているんだろうか?

ツチイナゴと思われるやつを捕食中のナガコガネグモ!

これだけでかいバッタやイナゴだと逆にクモが逃げることも多かったりしますが、流石です。

最近でも一番の大物だったと思います。


ちょっと可愛かったのが網に付いた落ち葉を必死に取っているクモがいました。

見た目はまあ気持ち悪いとは思うが、こういう部分を見てると不思議と愛着が湧くもんです

スマホを変えてから高画質な写真が撮れるようになりました。
グロテスク度合いマシマシですね。

10月でも少し見かけます。
最後のビッグサイズスパイダーも捕まえることができました。


寒いからなのか、大人しいです。
もう時期命が尽きるであろう個体と思うと切ないです。

けど、これが自然の摂理なので仕方ありません。





防衛行動が意外と面白いナガコガネグモ

見た目は気持ち悪いが、動きは結構面白い部分があるのでそれを紹介します。


このコガネグモの仲間の特徴として、変わった防衛行動をとります。

蜂とかの敵に襲われると巣を思いきり揺らして追い払うようです。

残像が見えるくらいにブンブン揺らす姿はちょっと面白いです。
特に小型の幼体はそれが顕著ですね。


小さい頃は自分が揺らしてしまっていたと勘違いしておりました。
あとは強風とかね。

あれはクモ自身が揺らしているのだと気が付くのはかなり後の話…

その網ブンブンの真只中に写真を撮ってみたのですが、意外と普通に見えてますね。
最近のスマホのカメラの性能が良いからか?


結構必死に揺らしてるんですよこれ!
蜘蛛からしたらたまったものではないかと思います。

恐らく死ぬ気で『ウワアアアアァ!!』という感じでしょう。

蜘蛛から渾身の雄叫びが聞こえてきそうです。


この動きが好きなので私はついつい過剰にちょっかいをかけてしまいます。


分かりやすく別の日に動画も撮りました。

個体が大きく巣もでかいので、ブレはあまりありません。
細めで巣も小さい奴だとまるで分身の術ですよ(*^^*)

興味持ったら是非遊んでみて下さい。
いないと思うけど‥


ともかくこれで目的は果たせました。

秋の時期は『ジョロウグモ』に主役の座が変わります。

上にいる小さいのはオスです。

まだ大きくないですが、秋になれば子供の手のひらサイズのクモになる訳です。

怖いですね〜…

こいつは巣を張るクモでは日本最大級ですから迫力があります。
楽しみですね!



私にとっての夏と秋はこいつらなので、冬になれば暫しお別れになりますね。

また来年に出会えるので沢山触れ合いたいですね。



ではまた