食べ歩きまくる難病アトピー性脊髄炎ブログ( Intractable Disease Atopic Transverse Myelitis Blog)

年間3000km以上散歩して沢山食べて生きている難病患者です。主に希少難病の存在や経過、散歩やラーメン類についてのブログ!

戸塚「六角家」でラーメンライスにほうれん草増しと餃子を付ける。獣臭さがあるから逆に良いと思わせてくれるお店です。豚骨と鶏油重視のスープは安定の旨さ!。

こんにちは


雨が続く天気の中、たまに訪れる曇りや晴れのタイミングは逃さないようにしなければなりません。

ということでこの日は少し遠征することにしました。


家系ラーメンの有名店に久し振りに行ってきました。


目的は「六角家 戸塚店」です!


六角橋本店は潰れてしまいましたし、数年は行ってないので本当に久方振りでした。


今思い出したのだが、最後に食ったのカップ麺だったわ!
あれはノーカウントですね流石に。
「六角家」のカップ麺はどれくらいお店の味を再現できているのか?美味い不味いはともかく、こういう類いは真に受けてはいけません! - 食べ歩きまくる難病アトピー性脊髄炎ブログ( Intractable Disease Atopic Transverse Myelitis Blog)



もう六角家は戸塚店しか残ってないので貴重な存在かと思います。


ただここは立地が不便なので徒歩だと少し面倒な道のりになります。

戸塚駅か大船駅か、どちらから歩いても徒歩20分程度は覚悟しましょう。

高温多湿なので熱中症に気を付けながらまずは向かうことにしました。

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戸塚駅から歩いている途中です。

この場所は初めて歩く場所ですが、戸塚駅周辺は開発が進んでますね。

何かでっかい建物を建設しているのを見かけました。


自分が歩いているのは栄えてない方の道なのであまり関係ないですが…

ともかく県道203号線を歩いていれば着きます。
道は単純で良かったですわ。



六角家(ろっかくや)で獣臭さ残る家系ラーメンを食す!

途中の道は非常につまらなく退屈であったが、そこを乗り越えて食べるラーメンはいかほどなのか?

想像以上に地味な場所にお店はありました。

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〒244-0815 神奈川県横浜市戸塚区下倉田町682


目の前マンション建ってるしなんかすげぇ立地にあるなというのが印象的でした。

お店の前に行くと臭う臭う…
例の豚骨臭が漂っています。

六角家と言えばこの香り、そのイメージは変わらずで何よりでした。

むしろ臭くなかったら六角家じゃねぇと思うくらいです。
臭いとは即ち褒め言葉!


臭みのないスープは万人受け間違いないが、少し癖のあるお店が良かったりもするので全然ありです。

強いて言えば洗濯物干してるやつに臭い移らないのかなと余計な心配をしてしまったくらいです。

いくら家系ラーメン好きでも、服にその臭いが付くのはイヤです。



ということで家系ラーメンという今では大きな業界でも間違いなく大御所の位置に存在するであろう六角家に久し振りの突撃です。


ここに食べに行くだけで家からの往復三時間、リハビリとしては少しキツいくらいでした。


メニュー

お店に入ると券売機があるのでまずは選びます。

一応予め何を頼むかは決めていたのですが、まずは自分の目でしっかり確かめておかねばなりません。

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基本のラーメンは700円からでチャーシューメンは900円でしたね。

つけ麺もありました。
夏とかだと売れるんですかね?


種類は程ほどにバラエティーというくらいでバランス良いかなと思いました。


トッピングもリーズナブルです。
ほうれん草は100円、これは絶対頼むやつ。

系列的にキャベチャーが名物だろうが、私は頼むことはほぼない。

気分がのらないだけで普通に好きなんですけどね~。



ただランチタイムはライスと餃子3個で150円というお得なセットが出ていることに気が付きました。

頼むしかないということでそれだけは土壇場でポチりました。

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カウンター席は意外とゆとりあって良かったです。

お好みは普通でお願いしておきました。


味変アイテムもこれだけ揃ってれば十分過ぎるくらいです。

旨い店ならば大して出番もないので私はあまり気に止めることはありませんでした。


閑静な場所とは言え度々お客さんは入ってきてました。
近所の人らしき人が多かったかな~?



ラーメン¥700、ほうれん草¥100、ランチセット¥150

ということで水を飲んで身体を冷却しているうちにすぐきました。

エネルギーと塩分と水分をここで摂取すれば帰り道は怖いものなしです。

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水色の丼に並々スープのビジュアル、これだけで何となく六角家に来たという感じがします。

店は豚骨臭いけどスープは別にそうでもないのでそこはご安心を。


鶏油も多くてこれなら熱々の状態が維持されそうです。

鶏油が多いと熱が逃げにくいので実はそういう恩恵に預かれたりもします。

ではいただきます。

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スープは豚骨重視の味だけど意外と濃厚過ぎるということはありません。

多めの鶏油でまろやかながらも飲み応えある一杯になっています。


熱々でやはり美味しいです。

どんどん飲み進められるのである意味危険かも…



やや柔らかめの酒井製麺は安定のモチモチ具合で旨いやつです。

スープに潜らせて持ち上げたら鶏油でコーティングされてて鶏の旨味を感じられました。

それにこのワイルドな豚骨スープ、相性は良さげですかね。

店の臭さも相まって濃厚系とは違うけど、負けじと主張のあるラーメンになっているように思えます。


まさかそこを計算して…?
真実は謎です。

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チャーシューもごく普通というか、シンプルで美味しいです。

スープと一緒に食べるか、ほうれん草と一緒に食べるか、ライスと食べるか迷いますね。

誰とでも仲良しになれそうなチャーシューです。

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セットのライスは小振りのお椀に盛られています。
100円のライスと考えればこんなもんですね。

大きめのライスでも余裕でいけると思います!
六角家のラーメンならばね。

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ほうれん草はいい感じの量です。

これならば頼まない理由はありません。


別皿なので少しずつ入れても良いですが、私は一気に入れてしまいます。

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餃子も来たところでメンバーが揃いました。

これなら満足すること間違いありません。


やっぱり家系ラーメンは良いな~と改めて思った瞬間でした。



そして六角家で餃子を頼んだのは初めてでしたが…

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小さな餃子が三つ付いてきました。

中は餡が結構トロリとしていたのが印象的でしたが、味は普通に美味しかったです。

一口で食べられるくらいの大きさなのでランチタイムに来たならば頼むのが良さそうです。


ライスも餃子ももて余すことなく、余裕で食べられました。

のりとかほうれん草でライスが食べられるからむしろ大きいサイズの方が良かったまであります。


最後はお酢で締めましたが、こういうスープにはより格別に合いますね。

中和してる感半端ないです。


ごちそうさまでした。



ワイルドな家系ラーメンを食べたいなら六角家?

ということでまたもや徒歩20分かけて駅まで歩きます。

それだけのエネルギーは補給できたので問題はありません。

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遠目から見ると本当に地味な場所にあるな~と思います。

右側には立派なマンションが建っているのでなんだか不思議な光景でした。



家系ラーメンの知名度を上げた立役者的存在の六角家はコラボ商品とかも色々出ていますが…

やはり現地に行って食べるに限りますね。

カップ麺食べたところで「おぉ~六角家だ」とは1pmも思いませんでしたからね。


これはどのお店のメニューでも言える部分かと思います。



お店から臭いが漂うが、少しクセがあるからこその六角家だと思うので獣臭いのが大の苦手でないならば一度訪れると良いと思います。

逆に少しでもそういうのが嫌ならばオススメはしません!

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この日は七夕だったのですが、12kmちょい歩きました。

高温多湿だと冗談抜きに死ぬかもしれないので塩分水分養分はちゃんと摂ってから歩きましょう!


戸塚辺りは歩いていて楽しそうな場所とは思えないが、たま~に来たらちょっと放浪してみようかな。


ではまた